足ケア

夏のカサカサかかとの原因は乾燥だった!

夏が来たらかわいいサンダルを履いて好きな男性とデートしたり、友達とファッションを楽しみたい!でも、最近かかとがカサカサしているから不安だなと悩んでいるあなた。夏におこりやすいカサカサかかとを改善して、楽しい夏を過ごしませんか?

 

夏のカサカサかかとの原因、じつは乾燥だった

夏は裸足でいることが多く、裸足でフローリングの上を歩くとヒンヤリして気持ちいいですよね。でも、足の裏を見てください。とくにかかとの部分はカサカサしていませんか?カサカサの原因は乾燥なんです。

足の裏には汗を分泌する汗腺がありますので、潤っているようですが、足裏には皮脂腺がまったく存在しません。皮脂腺は体内から排出される水分をキープする働きをしてくれます。しかし、皮脂腺がないと水分はどんどん排出され続けます。

とくに厚い角質で覆われたかかとから水分がなくなってしまうと、カサカサが原因でひび割れたりすることもあるんです。

また、夏は暑いからといってエアコンをガンガンにかけることが多いです。しかし、エアコンの使い方を間違えれば乾燥の原因になるんですね。

エアコンは冷えた空気で室内の温度を下げます。運転中は風にさらされた状態が続きますので、風が室内の水分を蒸発させてしまいます。もちろんあなたの皮膚を保湿している水分も乾燥していきます。

冬は乾燥しやすい季節と知っているので、加湿器を使い湿度を高くしようと考えますが、夏は湿度のことなんて考えませんよね。湿度よりも暑さをどうにかしたい!となるのわかります。

でも、実際は風がおきることであなたの皮膚には乾燥という大ダメージが加わります。

かかとは体の部位でも末端に位置します。それにかかとは人間の目から見えにくい部位なので気づきにくい。ですから目が行き届かないぶん、ケアしづらい部位ともいえます。

夏のカサカサかかとの原因についてわかりましたでしょうか。それでは次にカサカサかかとの対策をご紹介します。

 

 

今日からできる対策【部屋編】

それでは部屋の乾燥対策をご紹介します。まず、乾燥しているかどうかを調べるために必要なものを用意します。あなたの部屋に湿度計がなければ湿度計を置いてみましょう。今は湿度計付きの壁掛け時計がありますので、そういうものが部屋にもなじみやすいと思います。

次に花瓶と花を用意します。花は一輪挿しでもいいですし、少しボリュームがあるものでもかまいません。花瓶は花の量に合わせます。室内に水を取り込むことが必要ですからあまり難しいことは考えません。

小さな水槽を用意できるのであればそちらの方がいいです。水を循環させる水槽を置くとパワースポットの役目を果たしてくれると言われています。運気がアップすると風水でよく聞きますよね。※真相はわかりかねますが・・・

一人暮らしの方は部屋で洗濯物が干せるのでしたら干したほうがいいです。ベランダがあるからそちらで干しているという方が多いでしょうが、室内が乾燥気味であればバスタオル1枚でも干してみると乾燥対策になります。

床がフローリングタイプでしたら床を水拭きするだけでも乾燥対策になります。部屋もキレイになりますし乾燥を防ぐこともできますので一石二鳥です。

部屋の乾燥対策は他にもたくさんありますが、すぐにでもできる対策をいくつか紹介してみました。どれか1つでもやっていただくことで乾燥対策できればと思います。

 

 

手軽にカサカサかかとを改善できるアイテム

さて夏に起きやすいカサカサかかとの原因は乾燥とお伝えしました。そこで、今度はカサカサしたかかとをどのように乾燥から守り保湿するといいのか?についてお話します。

乾燥が原因のカサカサしたかかとに足りないものは水分です。一般的な対応としてしなければいけないことは保湿ですよね。保湿というとクリームや美容液などを塗ってマッサージしてラップで包んだりが定番です。でも、かかとのケアをするためにいろいろなものを買うのは面倒くさいですよね。

そのような方には1つにまとまったセットアイテムがおすすめです。例えば楽天で紹介されている「おやすみかかとケアキットプチ」はジェル付きソックスとかかと専用のリップがセットになっている足ケアアイテムです。

使い方はとても簡単で、お休み前にカサカサかかとにリップを塗ってソックスを履くだけ。たったこれだけでかかとを保湿してくれます。

オープントゥですから足の指が蒸れることもなく、締め付け感に悩まされることはありません。入眠を妨げない仕様になっています。それにジェルソックスですが、洗濯可能で何回も使えます。夏でも足が冷えてしまう方は冷え対策としても使えます。

 

 

サンダル選びで欠かせない2つのポイント

夏といえば定番になっているサンダル。せっかく履くのでしたらデザインのかわいいサンダルを選びたいですよね。でも、ちょっと待ってください。サンダルの選び方を失敗するとかかとにも悪影響を与えますので、慎重な選び方が必要ですよ。ここからはサンダル選びのとき、気をつけぶべき2つのポイントをお伝えします。

一般的なサンダルは靴と違って履いているときに足が動いて摩擦がおこってしまいます。摩擦がおこると足の皮が刺激されて、どんどん硬くなってしまいます。これがサンダルダコと呼ばれるもの。

足の裏側、とくにかかとが硬くなってしまいます。せっかくキレイな足なのにサンダルから見えるかかとが硬くカサカサしていたら?とても恥ずかしくてサンダルを履いていられなくなります。

ではどうすればいいのかについてお伝えします。ここからが1つ目のポイントです。まずは、足が固定できるタイプのサンダルを選びましょう。

足の甲部分にベルトがまいてあるタイプがおすすめです。足の甲部分をしっかり固定することでかかとの摩擦を抑えることができます。

次にヒールの高さも要チェックです。足首が安定するものがおすすめ。そのためにはヒールが太いタイプのサンダルがいいです。これが2つ目のポイントです。

足の裏の摩擦を少しでも減らせるためのポイントを2つお伝えしました。夏にかかとがダメージを受けてしまうと、秋と冬を過ごすのがつらくなります。冬は1年でもっとも乾燥する季節ですから、冬を迎えたときにかかとがカサカサしていないように夏からケアをスタートしましょう。

 

 

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